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2014年5月

別府出張&国東半島巡り その2

 中津に1泊した翌日は、レンタカーを借りて、あこがれだった国東半島へ。気候的にちょうどよく、窓を開けて風を受けながら、気持ちよく走りました。まず、ついたのが文殊仙寺、日本三文殊のひとつということです。三人寄れば、文殊にの知恵の発祥地とか。

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写真は、十六羅漢です。

次は、両子寺に向かいました。なんて読むのかな?と思ったら、ふたごじと読むそうです。子宝祈願のお寺です。途中ダムを通ると、こいのぼりがずらり。展望台があったので、立ち寄りました。

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これだけあると、爽快ですね。都会では、なかなか見られません。

次の両子寺では、本堂などを見た後に、山門を見に。人気もないのですが、本格的なカメラを持った方が、私が階段を降り切るのは待っており、ちょっと待ってくださいとばかり、そそくさとおりました。やはり、人の入っていない写真はいいですね。

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と、あっという間にお昼の時間となり、ちかくのサ蕎麦屋?で昼食に。

ざるそばと、大分名物、とり天のセットを注文。とり天は、初めて食べましたが、醤油ベースのたれに付け込んであるのでしょうか?なかなか、おいしいですね。ビールがほしくなってしまいました。

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少し休憩もはさみ、川の中の岩に仏像が刻まれている、天念寺へ。水害防止の祈願で掘られたとのことでした。お寺は、無人でご自由にお入りくださいと書かれており、さみしい感じでした。

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そして、今回ひとつのメイン、国宝・大堂がある、富貴寺へ。私は、お寺とか仏像の価値は、そんなにわかりませんが、国宝という響きにひかれてしまいます。九州最古の木造建築様式ということです。国宝といっても人影も少なく、ゆっくり見ることができました。

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そして、最後今回のメイン、熊野磨崖仏へ。以前、同じ大分の臼杵磨崖仏には、行ったことがあり、同じようなイメージで行ったところ、受付で竹の杖をお待ちになってと言われました。?な感じで、坂を登っていくと、なんと鬼の石段と呼ばれる石がごつごつして、歩きにくい石段が、数百メートル。汗をかきかき、息を切らしながらのぼること、20分くらいでしょうか。なんとか仏像の前へ。苦労すれば、それだけご利益があるかなと思いつつ、ちょっと強面の不動明王をやさしい感じの大日如来が鎮座していました。

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一息ついて、いざ帰ろうとすると、なんと降りるほうが大変。てすりにつかまりながら、ゆっくりと降りてきまいした。周りのお年寄りのほうが、健脚でした。ここで、時間もあったので、中津に戻ることに。今回、旅をともにした相棒です。

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このあと、中津の夜になるのですが、またもったぶて、続きは、その3にしたいと思います。お楽しみ?に。

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別府出張&国東半島巡り その1

 4月24日、25日は、出張、26、27日は、延泊して国東半島を巡ってきました。

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 まずは、大分空港で腹ごしらえ。豊後牛のステーキ丼です。すごくいい肉ではなかったですが、甘めのたれに、ゆず胡椒をつけるとなかなか美味。窓からは、飛行機が見えて、いいスタートがきれました。その日は、別府で会議と宴会。みんな温泉に入りたいのか、会議で発言もなく、1時間半の予定が、1時間で終わってしまいました。

 翌日は、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。私はゴルフはしないので、もちろん観光組に。

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まずは、別府の海地獄へ。お湯が青いのではなく、成分の関係で土が青くなるらしいです。温度は、98℃くらい。わきを流れていたお湯に指を入れたら、あちちでした。

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次は、湯の里?湯の花をつくっているところです。説明を聞いて、ちょろっと見ただけですが、温泉卵はしっかり食べました。寿命が延びる?それは、箱根かな?

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そのあとは、湯布院へ。土産物屋などを巡って、昼食。皆さんは、そのまま大宰府へ行きましたが、私はお別れして、個人行動に。一人湯布院の駅に行きました。古い駅かと思ったら、かなりモダンな感じですね。あわてて、別府行のバスに乗ってしまいましたが、日帰り温泉にでも、入ってくればよかったなと思いました。

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別府の駅につくと、湯布院の森?という特急がとまっていました。マニアの友達に聞くと、かなりラッキーとのことでした。その後、宿泊地の中津へ向かいました。

 さて、といきたいところですが、写真の容量の関係もあって、続きは次回のお楽しみに。って、ネタをもたせる意味もあるんですが。ご期待?ください。

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